ドラッカーから学ぶプロフェッショナルの流儀000 – なされるべきことをなす

 

成果をあげる知識労働者となるには、何よりもまず、なされるべきは何かを考えなければならない。

とるべき行動

自らの組織においてなされるべきことは何か?自らがなすべきことは何か?

身につけるべき姿勢

常になされるべきことから考えることを癖にする。手本となる人はいるか?

 

何をなしたいかでなく、何がなされるべきかから考えねばならない。

ジャック・ウェルチがGEのCEOに就任した時、彼はGEにとって必要なことは、自分がやりたかった事業の海外展開ではないことを知った。それは、利益はあがっているが、世界で1位あるいは2位になる可能性のない事業からは手を引くことだった。

何が自らの強みに合うかを考えなければならない。

強みでないものを行ってはならない。

他の者に任せなければならない。

リーダーたる者は、自らが成果をあげなければならないことを知らなければならない。

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

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