慢性疲労 – はっきしゆって、杖がないと歩けない

筋痛性脳脊髄炎(Myalgic Encephalomyelitis、ME)

(きんつうせいのうせきずいえん)

私、33歳を過ぎた頃から、杖がないと歩けないような、極度の疲労感に襲われるようになってしまったのですが、ようやく、それっぽい病気を見つけました。

ずっと、原因不明だったのですが、同じような人がいて、ホッとした次第です。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)ってどんな病気?

杖をついて歩いてる人がいますが、マジでこんな感じでした。

起立性調節障害(OD)

一応、起立性低血圧の診断はされてて、血圧を上げる薬は飲んでいたのですが、他の症状も含めた↑が正しいっぽい。。
で、それも含めて、更に幅が広がった症状があるのを「筋痛性脳脊髄炎」というらしいです。
動画見た感じ、完全にこれだわあ・・って思いました。

今は、筋トレをしているので、回復傾向にあります。


自分でできる応急処置

原因

幼少期からの虐待による慢性的なストレス→HPA軸の発達異常(暴走)→慢性疲労症候群

という、流れなので、HPA軸の不調を整える処置をしましょう。

なお、HPA軸はサーカディアンリズムとも関係するらしいので、ここが暴走してると、自律神経失調症も併発している可能性が高いと思います。
慢性疲労症候群は、起立性調節障害(OD)と自律神経失調症の合併症とも言えるかもしれませんね。

処置(HPA軸の不調改善)

炭水化物は多めに:ストレスが多めな人は、いつもより糖質は多めにしといたほうが無難。最低でも総カロリー量の30%以上は糖質にしておきたい

朝食にタンパク質をとる:HPA軸がやられている場合は通常よりストレスに弱くなる。朝食ではタンパク質を多めに食べておくと、HPA軸に負担がかかりにくく、朝の時点で40gぐらいを食べましょう。

間食を何度かくり返す:ダイエット中の間食はNGですが、ストレス過多の場合はちょっとの空腹でも体にダメージが出るんで、こまめに何かを口にしたほうが吉。2〜3時間以上は空腹の時間を作らないのが望ましい。ゆで卵のようにタンパク質と脂質がとれるものがよい。

カリウムの過剰を避ける:高血圧の人にはカリウムが必須なんだけど、HPA軸が不調の人は慢性的に血圧が低いケースが多いんで、悪影響になるケースが多い

適度な塩分で血圧を調整する:塩分にはアルドステロンってホルモンを増やす働きがあって、こいつがHPA軸の不調に役立つ可能性が大きい。

カフェインとアルコールは厳禁:どちらも基本的に人体にストレスを与える物質なんで、HPA軸が弱ってる時には完全にカットしたほうが無難。

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

1件のコメント

  1. ピンバック:超効きそうな疲労回復サプリ発見 | 中野システム研究所公式ブログ

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