荒らしってどんな奴ら?中の人が調べられてしまった悲しい現実

炎上させている人たち
アレは実際、どれくらいいるのか?

  • ネット上アンケート(19992人)で調査研究した結果

炎上させる人、火をくべる人
そういう行為の参加者とか経験者の人数

ネット利用者のわずか、0.47% の人たち

ということがわかりました。

荒らすやつらは超マイノリティで、友達の居ない、性格の悪い、可哀相な人達
ということです。

炎上が起こると、99.53%の普通の人たちは関わりたくないので発言しなくなります。
なので、良いことも発言しないし、素直なことも発言しなくなる。
結果として、生きづらい世の中がどんどん出来ていってしまいます。

以上のようなことが、研究の結果分かっています。

なので、この0.47%の超マイノリティのせいで、私達の社会はダメになっていく可能性があるということです。

  • 対処法
    対処方法は、この0.47%を駆逐(ブロックやNG)していくのが良いと思います。
    荒らしを見つけたら、秒でブロックしていきましょう。どうせ、0.47%しかいませんので。

荒らしってどんな奴ら?荒らしの中の人396人に会ってみた。

カナダのマニトバ大学が、2014年におもしろい論文(Erin E. Buckels,et.al“Trolls just want to have fun”(2014))を出しています。

研究チームは、まずオンラインでアンケートを行い、日ごろよくネットで誹謗中傷をくり返す人たちだけをピックアップ。そのうえで全員に性格テストを行い、「荒らし」に特有のパーソナリティをあぶり出したのです。

その結果、すべての「荒らし」に共通していたのは、以下のポイントでした。

・マキャベリズム=他人を操ったりダマそうとする性向
・ナルシシズム=自己中心的で自分が大好き
・サイコパス=他人への共感や後悔の感情がない
・サディズム=他人を苦しめるのが楽しくてしょうがない

これら4つの指標は、いずれも人間のダークな側面を代表しており、すべての要素を兼ね備えた人のことを、心理学では「ダークテトラッド」と呼びます。

ウィキペディアでは、ダークトライアドのページしかありませんでした。

データによれば、「荒らし」のダークテトラッドのレベルは、一般的なネットユーザーのなんと6倍以上。
要するに、ちょっとした失言をネチネチと攻撃するようなユーザーは、いくら表面では正義にあふれた言葉を吐いていようが、その根っこには「他人を苦しめたい!」という激しい欲望しかないわけです。

彼らの目的は、「他人の苦しむ姿(主に、怒る姿)を見たい」だけです。

対策は、「無視する」ことです。それ以外はありません。

議論が目的のフリをして、正義の味方気取りをしますが、苦しめるのが目的ということを忘れないようにしましょう。
そうすれば、無視できるはずです。

2016年に、オーストラリアの研究チームが、396人のダークテトラッドを調べたうえで、こんな結論を出しています。

「『荒らし』たちのゴールは、ネガティブなコミュニーケーションによって、社会的なカオスを引き起こすことだ。この事実をネットユーザーが学べば、荒らしに対し> てもっと洗練された対応ができるだろう」

ネットを炎上させる“荒らし”は全体の0.47%。さらに「悪の4人格」を兼ね備えた異形の者だった

実際のグラフ(パーソナリティ比較)

明らかに、やべーやつらがいますね・・・w
実際に、刺されたりする事件もニュースで見かけるので、絡まれたら無視しましょう。



引用元

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

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