bashプログラミングで確認用(confirm)関数を作ってみる

bashプログラミング

確認用(confirm)関数を作ってみる

# 確認
function confirm() {
  while [ "1" = "1" ]; do
    if [ "$1" != "" ]; then
      printf "$1 "
    fi
    printf "[y/N] >"
    read input
    if [ "$input" = "y"  ]; then
      return 0;
    elif [ "$input" = "N" ]; then
      return 1;
    fi
  done
}

で、OK。

使い方の例

confirm "OKですか?" && echo "YES" || echo "NO"

こんな感じの例文がわかりやすいかと思います。

で、上記のconfirm関数.bashrcbash_profileとかに書いておけば、どこでも使えるようになるので、bashプログラミングする人は便利だと思います。

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

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