愛着障害の克服 虐待による第4の発達障害 2017年1月24日

父親(中野平八)との会話記録

前回の記事で、

(もしかしたら、2ヶ月後でないと休めないようなことを言っていたかもしれないので、それは後ほど、本人に電話して確認しておく)

と書いたので、その確認の会話の全記録である。

2017年01月24日 20時03分(音声)

2017年01月24日 20時13分(音声)

この電話を受けてから、家の中に毒が充満しているような気分だ。
胃は気持ち悪いし、頭も痛い。
また、頭が重く感じ、体全身がものすごくだるい。
意識も朦朧としている。



愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる (光文社新書)

症状を呈している子供をいくら診断し、治療しようとしたところで、改善は難しい。
なぜかといえば、症状の本当の原因が、子供本人にあるというより、子供を育ててきた環境や、周囲の大人との関係の方にあるからである。
患者として連れてこられた子供は、二次的に病気にさせられているのである。
その子供から病気が始まっているというよりも、周囲との関係の中で、症状を呈するようになっている。
本当の原因は、子供を守るどころかむしろ傷つけてきた、周囲の環境や大人との関係にある。

それゆえ、いくら子供を治療しようと努力しても、なんの効果もない。

ところが、その子にかかわる大人の気持ちや態度を変えることによって、子供が劇的に変化するということが起きるのである。

つまり、診断され、治療されるべきは、子供よりもむしろ、子供をそういう状態に追い込んだ環境であり、周囲の大人との関係なのである。



子ども虐待という第四の発達障害 (ヒューマンケアブックス)

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

2件のコメント

  1. コメントせずにはいられませんでした。私の父と言葉遣い、言い回し、キレ方全く一緒です。子供の気持ちを汲む事なんて出来ないんです。なんのプライドなんでしょう。子供が幸せになる為にと考えるのが本当の親。怒鳴りつけて、治療の事も台無し。やはり問題は貴方ではなく、毒親です。連絡せず離れた方が良いと思います。

    • コメントありがとうございます。
      現在、弁護士を入れて損害賠償請求をしています。
      それが終わったら一切関わらないよう、公正証書を作るよう弁護士とも意見が一致しています。

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