愛着障害の克服 虐待による第4の発達障害 2017年1月23日

先日、私は「愛着障害」の疑いがあると、主治医に言われた。

主に、親の愛情不足で起こる障害というか病気というか、そういったものらしい。

そのように告げられたことを、父親に伝えた。
父親の方は、「どのようなものか調べた」と電話があっただけだ。
(もしかしたら、2ヶ月後でないと休めないようなことを言っていたかもしれないので、それは後ほど、本人に電話して確認しておく)

また、母親には専門用語などは難しく感じさせてしまうため、母親も同じく愛着障害であろうということを予測し、「母親も親に充分な愛情を受けられなかったのではないか?」ということを聞いた。
「そのとおりです」という回答だったので、「自分もそうだからその辛さはわかる、だから一緒に治療を受けませんか?」と聞いた。

後日、「一緒に治していきましょう」という答えがもらえたので、自分の主治医に母親も含め治療をしてもらうようお願いをした。

治療体制や方法などは医師の方に任せるので、同じ主治医になるかはわからないが、それは専門家に任せることにする。

なお、母親とのやり取りは電子メールで行い、父親の方は、電話のみでの連絡である。

私が良くなるには、親を治療することがかなり重要であることは下記、書籍から勉強した。



愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる (光文社新書)

回復しないケースとするケース

どうしようもなく行き詰ったケースで、最後に逆転が起き、事態が改善に向かうというケースでは、共通のことが起きていた。
それは、一方で、その子が追いつめられた状況にいるということであり、もう一方で、家族がその子に真剣にかかわる姿勢を見せ続けるということである。
この2つの条件のもとで、本人と家族の関係改善ということが起きると、一気に事態が好転し始める。
あとは、自分からどんどん変わっていこうとする。



子ども虐待という第四の発達障害 (ヒューマンケアブックス)

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

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