WoWs – 隠蔽と強制補足範囲

World of Warships – 隠蔽と強制補足範囲


隠蔽に関係するスキルとアップグレード

艦長のパークスキルの一つ「隠蔽処理専門家」と、高Tier艦船のアップグレード「隠蔽システム改良1」の二つです。
この二つは発見距離を短くする効果があります。
「隠蔽処理専門家」では艦種に応じて10~16%の短縮、「隠蔽システム改良1」では一律に10%短縮されます。

具体的には、標準の発見距離が7kmの駆逐艦に、「隠蔽システム改良1」を搭載して、「隠蔽処理専門家」を修得した艦長が乗艦している場合
計算式: (発見距離)=(標準)* 0.9 * 0.9
に基づいて、7*0.9*0.9 = 5.67kmとなります。

主砲発射時等のペナルティとの関係は、次の式により計算されます。
計算式: (発見距離+ペナルティ分)=(標準)* 0.9 * 0.9
つまり、7kmが標準の艦だと、 (7+4)*0.9* 0.9 = 8.91kmになります。

さらに、迷彩塗装による被発見性の低減(3%)が実装されています。


強制捕捉距離について【レーダー・ソナー】

WoWsには、どんな状況下でも必ず敵艦を発見できる強制捕捉距離が設定されています。
これは、敵艦が島影やスモークに隠れている場合にも適用され、一定距離内にいる敵艦を必ず発見できるようになっています。

レーダーやソナー(水中聴音)による発見も、この強制捕捉距離によるもので、効果範囲内にいる敵艦は全て発見することができます。
なお、ソナーのみ魚雷の捕捉距離も延長することが可能となっています。

強制捕捉距離
通常時:2km

モジュール「目標測距装置改良1」を搭載すると、艦船の強制捕捉距離が+50%される(※艦船強制補足範囲は通常2kmなので、これが3kmまでのびることになる。)
ソナー動作時:艦船の強制補足距離を3.48km、魚雷の補足距離を2.52kmまで増加させることができる。(※独艦のみ魚雷は3.48km、艦船は4.98kmまで増加する)
レーダー動作時:装備品の性能による。

紹介 Azusa Nakano

中野システム研究所 所長

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